その1
その2
さて、なんでそんな考えになっているのかですが、
・ミゲル・ロドリゴにゴールデンエイジは体のことだけでなく、頭もゴールデンエイジです、と言われたから。
首から下だけを鍛えんと、首から上を鍛えなはれと。ハードたる体は後から強くもなるけど、ソフトたる脳は今の時期に鍛えんと遅いままよと。
ミゲルはアイフォンの3と5SとのOSの違いって言ってました。このままやと君の子供の頭の処理速度はアイフォン3になってしまいますよ。
頭がゴールデンエイジの時期にしっかりと訓練しとかないと、アイフォン5Sの頭の選手に将来かもにされますよと。
ネイマールは14歳までフットサルしかしてませんよ、サルはボールコンタクトが6倍ですよ、狭いスペースで敵のプレスを受けながらプレーするので判断速く成りますよ、決定機も多くキーパーのいる小さなゴールに打つので得点力が伸びますよ、もはや常套句。
・村松さんの昔の話(水戸に行く前)と、岩谷さんの今の話が、サッカーを教えるということ、育成とはの根っこの部分で同じことになってたこと。
村松さんは家を建てるやり方やなく、荒い全体像を先ず作って細部を詰めてくのが育成と。
岩谷さんには育成は印刷機やないんやから、赤塗って、次に青塗って、黄色塗っててやりかたやとダメよと。古いデジカメの写真でええから、ぼわっとしてても全体の絵を見せたらなイカンと。
え、ここでそれを言われるかあと、ひそかにびっくりしました。
・セレクトをしていないうちのチームの場合で、サッカーの面白さを体験してサッカーを好きになっていくためにはどうすべきか考えたこと。
つづく
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