2012年9月24日

区大会とか色々 U-12

遅くなりましたが、書いときます。

先週土曜日が、区大会でした。
結果的には、2位上がりで目標はクリア出来て良かったと思いますが・・・
内容は何も無いです。試合前に伝えてありましたが、練習出来てない訳ですから。
DF陣が、良く頑張ってくれたぐらいですかね。本当に良くやってくれました。
あとは、4も最近では良かったかな。
何故いつもあれぐらい積極的にできないのか・・・??謎(笑)

最近良く書く「本人の意識」。結局は、=「普段」だと感じます。
サッカー以前の部分の「差」が、サッカーでの成長度の「差」なのではと。

例えば、ごまかしたり・経験から学べない子が、教わろうなんて厳しいです。
結局は、身に付きません。忘れます。
自分で考えたり・感じること、それを表現出来ることは、本当に大切な要素だと思います。
それがあって、初めて教わったことが身になる。

このベースがあってこそですが、練習でも試合でもいつでも表現出来る「環境」は
用意しておこうと思います。

おわり


2012年9月21日

U-7:足元の他に

16日のtry。

7m×7mの四角エリア、対辺でペア固定でパス。
ボールを受けたレシーバーは、辺を変えてパス。
パサーは、レシーバーの対辺へ移動してパスを受けるの繰り返し。
これを3ペア6人で同時に。

最初は必ず足元にとめて、ツータッチ目でボールを動かす。
パサーには、ぎりぎり取れる強さで足元に送れと。

パスの質と、とめるに関しては口酸っぱいです。

次に、レシーバーに、ファーストタッチからの方向づけをデモ。
つまりは、コントロールオリエンタード。
結構すぐできる。ので、動きのテンポが良くなる。

パサーがボールが届く前に動いて、それにレシーバーがあわせて動くことがみられたり。(A)
ボールを引き出す意識としては、良いのでしょう。

なので、レシーバーにフェイントや切り返しをいれるように。(B)
イニシアチブはボールを持ってる方にあるよと。


そのままのエリアで、6人でボール2個のパス回し。もらった相手に返すのはなし。
パスがこない選手や、1人に2個ボールがいったりしたとこで、きいてみる。
きちんとボールがつながるにはどうしましょうかと。
ボールちょうだいと、ボール送るよを、どうやって確認しましょうかと。

目と目を合わすという解答がリウガからでてきたので、アイコンタクトというタームを示す。
アイコンタクトで、気持ちを先に通して、次にボールを通そうと。

ボールのこなかった選手が、パサーの目を見るようになり、
パサーが周りの選手の目を見るようになるので、おもしろいなと。

で、コウが、三人と目があったよ、どうしようと。
誰に出すかはボールを持っている君が決めれば良いよと。

ボールを持った味方に対して、複数の出しどころを作り、
どこを選ぶかはボールを持ってる選手が決める、ことに繋げていきたいという準備。

こんなことも、たまにはやっております。
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次にしたいことリスト
# ピッチを斜めに進むドリブル、斜めのフリーラン。ダイアゴナルの動きを。
# ボールを下げながらのフェイント。
# 同じ入りから、相手の反応をしっかり見ての右か左かを選ぶフェイントの動き方。 

なんのための練習か、自分にとってサッカーとは何かは、
まだ小1なんで何も考えてないと思っていると、俺プロになるからと真剣なこたえがでたり、
ブンデスいくし、スペイン代表なるし?という感じで、つまりまだですね、うちは。
コーチがやらせているでなく、選手が自分たちでやってる感は出してきたいですが。

2012年9月20日

U-12 近況

矢野コーチのマネして近況を書いてみます。

最近は全然練習できなくて(失敗ばっかで)、まいりました・・・
もしかしたら、「ある部分」に関して知らず知らずのうちに甘やかしていたのかもしれません。
狙いがあって、今の練習体系にしていますが、変える必要ありかなと反省しています。
う~ん・・・「当たり前」になっていたのかも。
それどうなの??って行動多いし。

「問題は、その問題を引き起こした考え方と同じ考え方をしているうちは解けない」 by アインシュタイン

らしいので、少し考え方変えてやってみるかな。
土曜は置いといて、「本人の意識」尊重しつつ、日曜から切り替えてやるか!
茨城から新しい招待試合にも誘って頂いたし。感謝ですm(__)m



8分12秒辺りから、同感。とりあえず、当たればいいとは思うけど。

おわり

2012年9月15日

U-7:15日TR

15日 新グラ 曇

1)クーバ-的な。足首を柔らかく。軸足後ろ通したり。回転。
2)コーンドリ。もちろん、スピード優先で。
3)ハンドボール少し。
4)コーンゴール×4で1対1。
5)そのまま2対2。

ボールタッチはそろそろトリッキーな動きを意識します。
コーンドリは、イメージを持つことと、スピードを最大で。
1対1と2対2は駆け引きを意識して。

秋にかけて、このあたりを追求します。

2012年9月7日

U-7:近況

U-7の近況を。

朝練がないとさみしいですね、みなさんボール触っていますか?
先日の西小中台招待は雨にて中止となりました。
1週前のリベンジを予定しておりましたが、また今度ですね。


渡辺コーチの投稿にもありましたが、VIVAIO船橋に行って来ました。

「良いコーチとなるには、良い選手と出会うこと」 とのことでした。
で、良い選手たちとは、もう出会っているので、良いコーチとなります。

「サッカーの絵が、選手の頭にあるか」
これは、コーチの私にも、ですね。


ちょっと文章をば。
1+1=2と”教えられた”ら、たぶんそれだけ。1+2は教えられてないからできないと。
1+1=2がなぜそうなのかを”理解”できれば、3+1も2+5も自分で解を発見できる。
”教えこむ”ことと、”理解させる”ことの違いは、たぶんそういうことなのかなと。

で、まずはしっかりと字が書けるようになりましょうよと。
しかも、字が書けるようになるリミットは、10歳(12歳?)までであるならば、
最初にやるべきは何か、の答えは出ているじゃないかと。

そう”理解”しています。

以上。


2012年9月4日

習志野招待&ヴィヴァイオTR見学 U-12 

遅くなりましたが、書いときます。

・習志野招待
見事に予想通り。(結果じゃない) 「やってる子」には成長を感じた部分があり、納得。
後半の朝練来れなかった選手は、プレーはまぁ仕方ない。ただ取り組み方は??。
休んだ分取り返す気0%・・・。
「やらない子」はその後のサロンでも、全く噛み合わない。
どうするかは、自分で決めればいい。伝えるが、強制しようとは思わない。

結果に関しては、そりゃ取られればやられる。でも持てなきゃやれないし、落ち着けない。
負けが多く、結果に対して自信が持てないと思うが、例え勝っても、慌てたり・球蹴り選手で
楽しいとは思わない。
すぐに成果は出ないから、コツコツやるしかない。


・ヴィヴァイオ船橋TR見学
日曜日に、矢野コーチと行ってきました。
再確認した部分・見るポイント・新しい発見・雰囲気・考え方・・・2時間程度でしたが、
いい勉強になりました。
代表の渡辺さんもおっしゃっていたが、結局は「本人の意識」次第。

渡辺さんをはじめ、対応して頂いたヴィヴァイオ船橋スタッフの皆さん、
貴重な時間を割いて頂き、ありがとうございました。
是非、また宜しくお願い致します。

他のチームに勉強に行くのは、自分のショボさがわかってイイ。
できれば、3・4か月に1回は行きたい。



ここ(ヴィヴァイオミニサッカーパーク)に行ってきました。

おわり