比べるべきは自分たち自身で、そのことをどう表現しようかと考えておりましたが、
『らしさとは何なのか』、『欠点の議論よりも、強みはなにか』、、良いですね。
◯富士重、大躍進の秘密は発想法にあった「欠点の議論はやめ、強みに集中する」
:日経ビジネス ONLINE
スバルらしいと言われるクルマ作りには、かねて熱狂的なファンが存在する。世界で独ポルシェと富士重しか搭載していない「水平対向エンジン」と四輪駆動を組み合わせ、ラインナップの大半がスポーツ車という独自路線。「スバルらしさが好業績の要因」と言われることも珍しくない。吉永泰之社長も「スバルらしさ」が好業績の背景にあると認める。
富士重の場合、水平対向エンジンや四輪駆動をもって「スバルらしい」と言われるが、吉永社長はこの指摘を真っ向から否定する。「それは機能であって、スバルらしさとは違う。機能なんてどうでもいいんです」。 ではスバルらしさとは何なのか。
富士重は高コスト体質だと指摘されることも少なくない。規模が小さいためコスト競争力で見劣りするのも事実だ。この欠点を吉永社長は、こう説明する。「飛行機会社だから素材も良いモノを使いたがるし、設備も良いモノを入れたがる。だからコストが高い。それはそれで直していかないといけないけれど、欠点の議論をしていると、ここがトヨタさんに負けてる、ここも負けてるという繰り返しになって突破口が見つからなくなる。そうすると、だんだん辛くなる。一度、欠点の議論はやめて、強みは何かという議論に集中することにしたんです」
では、飛行機会社をルーツに持つ富士重の強みはどこにあるのか。飛行機会社だからこそ、社内で定めている安全基準が非常に厳しい。安全基準が厳しいからこそ、クルマの基本性能である「走る」「曲がる」「止まる」を妥協なく作り込む。 富士重の社員たちは内心、「安全性能なら他社には絶対に負けない」と思っていた。だが、自分たちにとって当たり前すぎて強みだと認識できなかったのだ。
基本を妥協なくつくりこむ。。
『勝つこと負けることを知ることが重要なのではなく、競争することが重要なのだ』
:日本はバルサを超えられるか
最近仕入れた言葉ですが、こういう出会いは今それを必要とするから認識できるんだよ派です。
競争こそがチームと選手自身を育てる手段であり、コーチとして選手が育つ道を示す存在でありたいですね。
GC8-A
97~02年
ヤノ
555 IMPREZA
