2013年10月31日

OBの選手権

遅くなりましたが 

27日体験会終わって、OBのいる渋幕目当てで、ダッシュで東総へ

渋幕VS八千代観戦してきました。

前半ベンチスタートでしたが、後半スタートから






 












残念ながら、結果は1-2で八千代。

でも40分間楽しませてもらいました。ありがとう。

千葉敬愛・八千代松陰も残念ながら敗退・・・
なんとか見に行きたかったけど、平日は厳しい。

水木・アッキー・柊介 3人ともお疲れ様。

2013年10月26日

U-8:気持ち、姿勢、意思、みたいな

■<悲劇から20年、指揮官として> 森保一×高木琢也 「監督に必要なことは、オフトとドーハが教えてくれた」 :Number 839号
「ゴール前を横切るパスはすごく危ないと思いますし、オフトさんは絶対にやるなって言ってましたけど、そこで安全を求めたら、目指すサッカーの根幹が壊れてしまう気がするんです。危ないから蹴れ、ではなく、やるんだったら責任持って、必ずつなぐって気持でプレーしろって言うようにはしてます」 森保一
「サッカーって、数ある球技の中で最もミスが起こるスポーツだと思うんです。ですから、ミスを叱責して選手を萎縮させてしまうよりは、ミスをしても取り戻そうとする姿勢を求めていくべきじゃないかな、と。」 森保一

■「シュートが下手」なU-17日本代表、吉武ラボで“決定力”育成へ :小澤一郎のサッカージャーナル

「ゴールの角を狙ってもらいたいんですね。角を狙うということは、角を中心に円を書いた時には4分の3は外れているわけで、シュートが全部入るのはおかしいと思います。今の段階で角を狙えば4回蹴ったら1回しか入らないはずです。それが4回蹴って2回、3回、4回と入るようになるのは、今入ればもちろんいいけれど、そうやって精度を高めていかないと、10年後も全く変わらない」 こういうスタンスの吉武監督だからこそ、言い方は乱暴ながら「どうせ入らないんだから」と失敗を容認する姿勢を全面的に出して、選手にゴールの四角を徹底的に狙わせている。さらに選手には、 「真ん中に蹴って入れても、今(それが)入ってもしょうがない。いい(シュートの)外し方をしなさい」とまで伝えているという。 「何人かは『その外し方はいい』、『イメージはわかった』という感じでした。自分は(シュートは)センスじゃないというふうに思いたいし、やはり経験を積む中で段々賢くなっていって欲しい。思い切って失敗するのはいいと言っていますが、でも何回も同じ失敗することは考えていないということなので。1メートル外したのを50センチ、25センチ、10センチに変えていくんだったらいいけど、1メートルのままというのはやっぱり良くない」 吉武博文 《一部改変》

■U-17日本代表の強さを支える2つの“ローテーション・ポリシー”:小澤一郎のサッカージャーナル 
相手を見て、相談してプレーした結果、ミスが起こったとしても「そこに良い、悪いはないから」とミスを容認する吉武監督がこの大会で強調しているのは「意思を持て」ということ。


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選手に選択肢をもたせたまま、そのプレーの責任を感じさせていく工夫となりえるかと。

以前、競争することで成長するとありましたが、何を競争させるかについては、回数を競っても良いし、時間を競っても良いけど、できるやつはテを抜くなと。で、密度を競わせようかと。
密度って何?インテンシティ?ではないと思いますが。

U-17代表は、日本人によるサッカーを作っています(らしいです→■【U-17ワールドカップ】よく分かるU-17日本代表“96ジャパン”の哲学、■司令塔不在、過度の対策なくても流れるようなパスワーク。吉武監督はU-17日本代表に何を植え付けたのか?)。海外の戦術やフォーメーションやシステムでなく、日本のやり方を。であるならば、育成だってそれがあってもいいよねと。もっか学習中。

2013年10月21日

U-8:北習カップ2日目

第18回北習カップ 2日目:準決T
習志野台第一小学校 晴れ
10-3-10、6-a-side

======準決T======
1回戦
MSC 1-4 千代田FC レッド
前半 1-2 GK:ムサシ、得点:トモ1
後半 0-2 GK:コウダイ

敗退
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GK:ムサシ1、コウダイ1
得点:トモ1

試合時間 10分×2=20分
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参加選手:ユウキ、タイセイ、リョウタロウ、コウダイ、リュウガ、ムサシ、カノン、トモ、ナオ

2013年10月6日

U-8:10/6 北習カップ 予選L

第18回北習カップ 1日目:予選L
芝山西小学校 晴れ
10-3-10、6-a-side

U-8:10/5ジョカーレカップ

第4回ジョカーレカップ
千葉フットサルガーデン 雨
12分ランニング、6-a-side

2013年10月4日

らしさ

よそのチームと比べてあーだこーだでは無いんです。
比べるべきは自分たち自身で、そのことをどう表現しようかと考えておりましたが、
『らしさとは何なのか』、『欠点の議論よりも、強みはなにか』、、良いですね。


2013年10月3日

U-8:とりくみ

三友杯にて

9月からは、一度頭を空っぽにして、リフティングにとりくんでおります。回数でも距離でも良いのですが、まだまだですので、とりあえず回数で。リフだけやってうまくなると考えているわけでもないのですが、リフをやらないでうまくなるわけ無いじゃんとの覚悟はあります。

モチ付として、リフ回数で試合のA/B分けをしています。ですが、こちらの意図はそこではなく、ピッチにたつ選手のレベルを揃えることが、遠慮する気持ちをとりのぞくことになるかと。下手なのでボールを触らない、そいつにはボールを預けない、戦術的判断としては正解ですが、育成となりえないのでそうなる要素を少なくせねばと。。この点では、サッカーは残酷なスポーツですので。
果たして、前半組の選手にサボりがなく集中してプレーしていたことを嬉しく感じました。ただただ、ボールに向かっていく、ゴールに向かっていく、今はそれで十分ですし、今それをしっかり繰り返してください。
後半組は、もっとのびのびと遊ぶ感覚でやって欲しかったですが、前半の負けを取り戻そうという気持ちが邪魔したのかと。チームとして、この気持は大事と思いますが、そのために何をスルかの整理が必要ですかね。

前後半そうとっかえは、手段として面白く感じましたが、やはり試合時間の確保ができてない点は反省しております。単に2チーム出せば良い、というわけではないのですが、試合経験も大事ですし。


ユウキ:空き時間に淡々と集中してワンバンリフにとりくんでいたユウキがこの日のベストプレーヤー。集中力というのは、うだうだ言わすに、まずやってみること・やり続けることと理解しています。集中の仕方を会得しているのは見事です。将来が楽しみ。

リョウタロウ:2年相手に果敢にいどんでいったリョウタロウもすばらしい。チームの選手を見渡して、ここはオレがやらなきゃと考えているのであれば、そこは狙いです。

チイ:リフ順で3位なんですから、遠慮する必要はないんですよ。ピッチに立つメンバーにはコーチが責任をもっています、ので、もうそこは開き直るくらいでいいんですよ。普段努力するからこその結果であり、その結果に自信を持ってOKです。自分でした努力だけが自分を育て、努力して得た技術は自分の支えとなります。淡々と技術を積み上げていく姿勢はお手本ですよ。

今回、気がつけばほぼコーチのみの引率となってました。お母さんゼロ。
子供を自立させるためにそうなりたいと思っていましたが、早くも選手達を預けていただいたことに感謝しております。一般的には、まだ2年生。ですが、フットボーラーとしての仕上がりを海外と同じく15歳と設定すると、もう8歳なんですよね。

『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする :Dettmar Cramer』

で、お前は紳士になったのかと問われますと、まだまだ大人になれてない子供です。
サッカーが楽しくてしょうがないし。

矢野