2012年3月31日

CL ミランVSバルサ

ミランVSバルサをLIVEとフジの録画でチェック。
ヴィエリさん久しぶりっす。

今、関わってる年代でも広いスペースを・・・とか聞くけど見ていて
結局、巧ければ関係ないって感じる。(広いとこ使うのも大事だし必要だけど)

ドリでもパスでもボール1個分通るスペースがあれば十分。
明らかに日本人と基準が違う・・・

U-12に、これは見せよう。
ヒールリターンされた時のアントニーニの「えっ??」ってリアクションと(完全に電源OFFだった)
メッシに対するネスタの低空ドロップキック気味のスライディング、エマヌエルソンがテンパったとこが見どころかなぁ(笑)


ミラニスタじゃないけど、カンプノウでの2ndLegはミランを応援。
しばらくいいでしょバルサは(笑)

あと、ほとんどの人が思ってると思うけど、やっぱ日本人がテクあるってウソ。
(何人か例外はいます)

おわり

2012年3月30日

U-6、女子部の朝練

コーン並べてのドリルは苦手でした。
選手にやらせるのが。ええ、自分がやるのもですが。

相手が一直線に並ぶ状況は、ナイナ。
コーンドリルって、コーンドリルがうまくなるだけカモ。
スラロームして、次のプレーを意識させず終わるのはモッタイナイ。  
1年間U-6でコーンドリルはやらなかったですが、いざやると、上手い選手はウマイ。
なら、コーンドリルってなによ。 >技術の評価に利用、取り組みの態度の判定か?

みたいな愚痴です。でした、スミマセンほんと。

今回の朝練は、コーンドリルほぼオンリーです。

2012年3月29日

U-11 朝練

朝練もはや4日目が終了。
昨日から出勤するコーチのバイクの音がわかるようになりました(笑)

新U-12選手達は、新しい壁を登っては跳ね返されの繰り返し。
何を感じ、どうやっているのか。朝練最終日が楽しみです。
頭の中の無意味な序列を捨てれない子は、抜かされて気づくってのもイイでしょう。
人より自分ってこと。

今日はコレ




まだまだサッカー王国は静岡だと思う。
こんな番組千葉には無いな。

おわり

2012年3月27日

U-11 朝練

朝練2日目終わりました。

今回の朝練は、高い壁に(その子にとって)挑んでいる子を観察することに専念しています。
朝練テーマのヒントになる、なかなかおもしろい名言見つけました。

実は“全ての子供は無限の可能性を持っている”という一文には前文が必要なのだ。
“その子供がモチベーションを持つことができた場合に限り”というものだ。
才能と言うのは、あることをいくら考えても勉強しても、いくら作業しても“飽きない”ことを指す。
だからいくら時間と知恵を費やしても飽きないというモチベーションを持った人は、必ず成功する。

村上龍

今回の朝練を観察していると、この言葉すごくわかる。




今回は静学で。

おわり

2012年3月26日

朝練

本日より朝練が始まっております。
だいぶ暖かくなりました。

春休みの朝練、なので春練ってことになりそうです。
夏練、冬練につづいての春練です。

短期間ですが、集中して行いますので、
しっかりステップアップして下さい。

U-6はドリに取り組みます。

女子部の選手は、真面目で素直でよい選手たちですね。

U-6は楽しい練習から集中する練習へシフトしようかなと。

なんとなく、宮市。



2012年3月22日

U-6:20日区対抗

とにかく、練習が足りていないです。
もっともっとレベルをあげないとと思いました。

1試合目;前半3失点から、後半3点よく追いつきました。
最後の1失点は、単純なミスなので、次はうまくやりましょう。
あたりの強い相手は、苦手ですね。

2試合目;最初の2失点は、ミスがはっきりしてるので、まあ良いです。
そこから、気持ちがくずれていきました。
5点目、6点目は相手がウワテでした。
かわしてゴールに迫られる、スペースをパスでつかれる
という経験を忘れないで下さい。

決勝戦まで、選手たちとみました。
上手なチームのイメージを、しっかりと持って、
これからの練習をして行きましょう。

U-6:区対抗結果

2012年3月20日
千葉市区対抗 U-6

MSC 3-4 イーグルス
( リウガ1、トモ2 )

MSC 0-6 パサニオール誉田


2012年3月19日

6年生を送る会

18日に、6年生を送る会が行われました。
毎年のことでありますが、ひとつの区切りを感じました。
卒業してからも、練習や、サロンにでてくれると、嬉しいですね。
選手、コーチ、保護者のみなさま、ありがとうございました。



2012年3月12日

11日 u-11 矢切招待

矢切SCさん主催の矢切招待に参加してきました。

まずは結果です。

VS市川北 0-1 ●
VSボレイロ成田 1-3●
VS矢切 0-3?4? ●

です。(たしか・・・すみません・・・)

全敗ですが、練習の成果を感じることが出来ました。
この前の勝田台招待の時と似たグランド状態だったので、よくわかりました。

持った時のアイデアと連携がまだまだですが、それはこれから徐々に足していきます。

今日はこれにします。






ネタが無くなってきたので・・・
野洲は好きなチームの1つです。

おわり

2012年3月11日

U-6:11日の練習

学校午後。3年、2年、1年、女子とU-6の5チーム。
50人くらい。なかなか壮観でした。

足元のメニューをこなしながらアップ。
ゴール2個で、1対1。駆け引きとターンを促す。
ウソをつけ、相手を騙せと、園児に指導するワルイオトナ。
“相手がくるタイミングでターン”をデモすると、みんなし始めてOK。
いつシュートするのと思うくらい、やり過ぎでよいと思います。
中央の逆向きゴールで、3対3。
遠くから蹴って終わるプレーがでないので、運ぶ、つなぐ。
通常ピッチで、1年、女子とSSG。試合運びはまずまず。

気になること。
相手のボールを奪いに行く時に、背中を向けること。
3人目まではスムーズに抜けないこと。

よくなったこと。
適当に蹴ることが減った。つながるボールを出す。
ゴール前に向かう、中に斬り込む動き。
守備の切り替え時の、戻りの速さ。
失点からの切り替え。

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14時46分にみんなで黙祷。
校庭には半旗が掲げられておりました。

2012年3月9日

キョウノメモ

ここにメモるのもどうかですが、とりあえず。

■ アルゼンチンの攻撃構築と『パウサ』の関係 ; オスカー・S・レゲンハート
サッカークリニック 2012年4月号 p028-033 (ベースボール・マガジン社)
ゴールに急がず、ボールを持つことを認識させるためには、ゴールのないトレーニングを効果的に取り入れると良いでしょう。 
ゴールがあれば「いかにしてゴールを奪うか」や「進行方向」を意識できます。一方、ゴールのないときは「ボールを持つこと」「効果的なポゼッション」を覚えます。
ゴールを設定しないメニューに対する、理解の落とし所かなと思いましたので。
単なるポゼッションではなく、”パウサ: タメをつくる、緩急をつける” をファクターとすることで、
質の良いメニューとして指導できるかなという、予測です。
まあ、文章自体は、“いつ”、“どこで”、その “パウサ” を行うかを判断させる要素を、
メニューにて発現させて選手に判断をせまれ、的な感じですが。
まあ、U-6でやるのかと言われれば、やるんですと。 <やるのか?

トーレーニングの8つの負荷、
“ボール ・ 相手 ・ 味方 ・ ルール ・ ゴール ・ スペース ・ 時間 ・ ストレス”
のなかで、“ゴール(攻撃方向の設定)”に偏るきらいがあるので、私は。
攻撃方向を作ることで、突破の意識、レシーバーの体の向き・ポジション取り、外し、
ファーストタッチの方向づけ、パサーのパス&ムーブ、とういのが、すきなんですね、私が。。