2014年4月9日

4月3日・木曜スクール(プレ)


4月3日の木曜スクールから。

春休み中だったので、多くの選手に参加頂きました。雨で朝練もなかったですし。
5年と6年をあずかりましたので、様子見をかねてリフとコンドリを、むしろそれだけで。




二人でリフ歩きにトライ。しりとりしたり、雑談したり。
課題は3周。2周半まではいきました。




U-10もみっちりと。




コンドリの気分転換でリフでジグザグ。


叱っても褒めてもどうなのよ、トップダウンもボトムアップもどうよ、なので、選手の気持ち・モチベをつなぐために何をスルかといえば、話をします。だれたら集めて話して、また戻しての繰り返し。褒めて伸ばす論では、選手をあまりにもアレしてる感じなので。要は選手を認める作業といいますか、私に引きつけるのが勝負といいますか。

この日は、80とか90でトレーニングしてもうまくならんよ、100でいかないと、100に持ってかないと101、102にはならないぞと。上手くなるためには手を抜くなと。で、その分オーバーユースはこちらが管理しないと、ですが。

あと100でいけるコンデイションを作ってからおいでと。故障してるならまず治せ、練習にトップのコンデイションを持ってこい、1週間をそのようにマネージしなさいなと。そんな感じです。

矢野

2014年4月8日

U-9:勇気ってなんでしょうね

こないだの試合で、うちの得点を試合後に私が取り消したことについて。

状況は後半で0-1。うちのGKが、キャッチしたボールを投げる。ボールはハーフウェイラインを超えて、左サイドあたりで弾み、タイセイのワンタッチでのシュートはドライブ気味にファーサイドネットに吸い込まれる。とてもきれいなシュート、Good。

ですが、本来はGKのオーバースローなので得点は認められず、相手GKスローからの再開(この日は習志野ルール。鷺沼ルール?)、のはずが審判が得点を認めキックオフを指示。

ここで、うちのチームの選手のほとんどが、えって顔をしたのを確認。やった本人たちは、これが本来認められる得点でないと認識してた、と。

一応、レフリーにオーバーだよと声をかけるも(この行動は警告対象?)、キックオフで再開。
試合は1-1でひきわけと。


で、これはかなり大事な局面だなと。
私の姿勢が選手に問われる場面、選手達のサッカー観やら人生観に大きく影響を与える場面だぞと。

こういったことも含めてサッカー、勝ち点こそすべて、もありで、むしろサッカー的には大正解と理解してます。じゃあそれを、私がするのか、選手にさせるのかと。


フェアがいいなと感じたので、そうしました。


まあ、清武がやってたから、というのが大きいですが。
■清武とハントのフェアプレーに対するあるスペイン人の感想

僕は彼に 「彼らの行為をバカだと思うか?それとも誠実な行為と思うか?」と質問しました。彼の答えがおもしろかったのはそのどちらでもなく 「勇気のある行為だと思う」 といったこと。

彼曰く 「実際、こういう対応をしないからといって批判することはできない。なぜなら自分も現役時代はそうだったから」 と断った上で

「ただ彼らは流れに身を任せることなく物事を変えていった」
「これは勇気だと」

自分の利益に身を任せて流れに乗っかるのではなく正しいことは正しいとものごとを変えることに勇気を感じたと。

よって、引き分けになりえた試合を、コーチが負けとしてしまいました。

以上、報告です。

矢野


2014年4月4日

U-8:鷺沼招待

u-8最後の試合です。
2014年3月29日 鷺沼ミニサッカー 鷺沼小 晴れ風強し


===1次リーグ Bコート エ組み===
第1試合 
宮野木SC A 0-1 大久保東FC B
GK:リュウガ
※GKスローからのタイセイのダイレクトシュートはオーバスローで取り消し。でもタイセイらしい、ゴールに向かう良いプレーでした。

第2試合 
宮野木SC A 0-3 高根東SSS 
GK:コウダイ
※高根東は固いチームなんですよ。前半0-0はよく耐えました。リュウガが華麗に股抜きしたのが良かったです。

第3試合
宮野木SC A 1-0 大和田FC B
GK:タイセイ、得点:コウダイ1(アシスト:リュウガ)
※リュウガの右サイドからのクロスに、ファーポスト・ジャンピングボレー的なコウダイのシュート。セカンドポストを狙う、らしいプレーです。

===1次リーグ Cコート カ組み===
第1試合 
宮野木SC B 0-11 エストゥーロ八千代
GK:ダイキ 
※いやいや、喰らいましたね。なにより相手の嫌がることをもっとしなくてはいけません。好きにボールを持たせて好きにプレーさせてますね。セーブ4本とGKダイキは気をはいてました。

第2試合 
宮野木SC B 3-5 鷺沼SC C
GK:チヒロ、得点: ナオ2、☆レオ1
※なにやら、いきいきプレーできてました。レベルの近い相手だったということですね。レオ、公式戦初ゴール、おめでとう。ナオ、自分を示せましたね。

第3試合
宮野木SC B 0-6 鷺沼FC B
GK:チヒロ 
※ちょっと締めて試合に向かわせたような。この日の課題とした、しつこく走る、相手に寄せるを、試合中一番できてたのはダイキでした。

===決勝トーナメント===
第4試合
宮野木SC A 0-2 エストゥーロ八千代
GK:タイセイ→コウダイ
※Bがやられた相手に、Aチームはどうすんのと、やられっぱなしでいいんかいと。でやられました。

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GK:リュウガ2、コウダイ3.5、タイセイ2.5、ダイキ2、チヒロ4
得点:コウダイ1、ナオ2、レオ1
アシスト:リュウガ1

ベストプレー:カノン 
※相手をほぼ全て交わしてからの、放ったシュートがファーポストをかすったのは惜しかったです。