風はありましたが、天気は良かったです。
狭いエリアで、フリードリ、リズム変化、ターン。
足元混ぜながら、あちこち見たり。
ハンドボールで、コーディ&関わりあい、3対1のロンドへ。
六角コーチ、坂口コーチとともに、SSGを多めに。
意識したことは、始まりのランは、まだいいかなと。
あと、2時間くらいで終わりたかったなという反省。
ちょっと、なんやかやとつめすぎた感じはあります。
U-8とのSSGをみていただいて、選手の感じはつかめていただけたかなと。
U-7から離れますが、
■子どもが自主的にチャレンジするために必要なこと【マンチェスターUの指導理論1】
-サカイク
現代サッカーの指導メソッドは、『コーチがプレーの手順を教え込む』という古い発想から、『子どもたちに考えさせて自主的な判断ができる人間を育てる』という方針へと大きく変化しています。
言われたことをこなすだけの指示待ち人間では、広いピッチの中で刻一刻と変わる状況に対して柔軟にプレーすることができません。サッカーでは選手1人1人が考え、状況判断をできる大人になることが求められます。
■マンUが4対4のミニゲームを重視するのはなぜか? 【マンチェスターUの指導理論2】
-サカイク
マンUアカデミーの場合、特にU-13辺りの年代は4対4を重視します(GKを入れると5対5)。そこから徐々に年齢が上がるにつれて人数も増えていきますが、マンUは4対4の練習の比重が多く、トップチームもよく行っています
少人数のミニゲームを行うことで選手1人1人のボールタッチ数を増やし、技術をしっかり身につけるためです。マンUの場合、他のプレミアリーグのクラブに比べて技術を重視しているため、8対8のような大き目のゲームに移行するまでのミニゲーム練習を行う期間が比較的長くなっているのです。
小さなゲームでは選手が隠れることができない。ゲームはいちばん優れた指導者です。私が選手をがんばらせているのではない。ゲームが選手をがんばらせているのですまたここに考えが一巡した感じがありましたので。