■ 一流のサッカー選手は知力も高い スウェーデン研究チーム
msn 産経ニュース
■ Executive Functions Predict the Success of Top-Soccer Players
原著 : PLoS ONE
”勉強しないと、一流の選手になれない” よって、言いたくなりますが。。
ん、あってます?
きちんとかくと、
”知力が高くない人は、一流のサッカー選手でない” でしょうか。
対偶なので真ってことで。しかし、暴言ですね。
”知力が高い人は、一流のサッカー選手” は偽ね。(逆)
”一流のサッカー選手でない人は、知力が高くない” これも偽。(裏)
まあ、それはいいんですが、
興味があるのは、知力が、
ゲーム・インテリジェンスは、単なるIQ以上の「知力」だ。神経心理学者が「遂行機能(実行機能:executive functions)」と呼ぶものの一例であり、瞬時に創造性を発揮する、新たな解決策を見出す、素早く作戦を変更するといった能力がこれに含まれる。と、遂行能力と定義してある点。
(その評価方法ですが、ここの中ほどに 6.遂行機能脳評価 と例がある)
あとは、
「訓練によって遂行機能を向上させ、それをピッチで発揮することは可能かどうかについても調べる必要がある。しかしおそらくは、遺伝的要素と、訓練によって強化可能な要素の両方が存在するだろう」にあるように、知力に対する介入にて、選手としての評価ポイント
(ここではアシストと得点の数)が改善するのかという点。
まあ、育成においては、集中して授業受けて、きちんと宿題しろよ、ですかね。
それも、サッカーのためなんだよと。
創造性を育てる、ですか。ますますアートの領域ですね。