第21回 木之本杯
緑が丘中学校
58m×42m
15-5-15 8-a-side
(雨→)曇
■第21回木之本杯 大会要綱
◇第21回木之本杯 試合結果
====1次リーグB組====
第1試合
宮野木SC 1-3 大森SC
前半 1-2 GK:ケンスケ 得点:コウキ1(アシスト:トモ)
後半 0-1 GK:チヒロ
支配率 53% → 57%
ゴール/シュート=1/3
調子よくボールを動かしてても失点すると途端に集中がきれるんですよね。
覚悟がたりないなあと。
勝ちたい勝てればいいなでなくて、オレはこれをやってこれで勝つねんて覚悟。
そこに意識を合わせられれば、うまくいったらもいっかいやったると、うまくいかんかったら次はうまくやったるねんと。
下を向いたってなんもいいもんは落ちてませんよ。いいもんはつくらなあかんのやし、どこでつくるかは自分の中でです。貰うもんでも拾うもんでもなしに、つくりあげるもんですよと、自分とは。
第2試合
宮野木SC 1-4 VIVAIO船橋SC
前半 0-3 GK:コウダイ
後半 1-1 GK:ダイキ 得点:トモ1
支配率 34% → 49%
ゴール/シュート=1/2
ボールの持ち合い勝負をしにいって、粉砕されました。
前半組は支配率が敵の半分ってことはほぼボールをもてていないってことです。ボールを扱えずにピッチで何をするんよと。
後半組も勝負にならなかったです。
完全なる負け。これが負けです。やーらーれーたー、です。
次につながらないと、ただの負けになってしまうので、そうはしません。
第3試合
宮野木SC 0-2 フロインツ
前半 0-1 GK:ケンスケ
後半 0-1 GK:ケンスケ
支配率 46% → 57%
ゴール/シュート=0/1
もっとボールを相手に持たれた印象ですので、計測法のアーチファクトかと。
雰囲気はアリそうでしたが2失点目で意識が切れたと感じました。
反省は試合が終わってからにしましょう。笛がなるまで、できることをめいっぱいやる。
====7位決定戦====
宮野木SC 6-1 作新SC
前半 4-0 GK:タイキ 得点:ナオ1(A:タイセイ)、コウキ1(A:トモ)、ケンスケ1、コウキ1(A:ケンスケ)
後半 2-1 GK:トモアキ 得点:コウキ1、タイキ1
※動画不在にてスタッツなしで。
※課題はGKを抜くとしました。シュートチャンスでも放らずに果敢に挑む選手と、いいや俺は打つよの選手と。コーチの言ってることはきちんと聞いて、その通りに行動するなですので、どちらもよいのです。
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未明からの雨で、ピッチには川。
選手宣誓。
雨はやみました。
大森SC:宮野木SC
VIVAIO船橋:宮野木SC
宮野木SC:フロインツ
作新SC:宮野木SC
ボールを収める位置、持ち方、姿勢。
求めるのは落ち着き。逃げるプレーを選ぶようではあかんよ。
ボールを持ったらまず何をするのか、何を表現するのか。
やれる自信がないのであれば、それは技術が足りひんからで、ただの練習不足。
試合をどれだけ練習に使えるか。試合の中で試す、試合の中で成功することが、一番の練習。
主催大会なので、すごく有効に使いました。主催大会でなくともやりますが。
今回の木之本杯は夏休みの最後に設定しました。
愛知行って、刺激受けて、朝練の6週間で取り組んだことがきちんと出せるか、癖になってるか、そこをみてました。
中途半端はそうだろうなと、1ヶ月じゃね。岩谷さんには選手が表現しだすのには最低3ヶ月かかるって言われてるし。
きちんと意識を持って朝練やってたか、そうでなかったか。
何を課題としているかをピッチで表現できた選手が、ごくわずかに。まだまだ全員の癖になってないねと。
しばらくこんな感じです。
やの