4月よりU-8となりました。
何もしなくても、食べて寝てれば年をとることはできるよと。で、過ぎた年月はもう帰ってこないよ。1日の中で、上達するチャンスは限られてる、この瞬間を集中しても手を抜いても、今日を終えて明日を迎えることはできる。では、君たちは今なにをするのか、なにをしたいのか、あるいは何をすべきなのか。それを自分で考えて判断して行動できるようになってね、という感じでチームを始めました。
こないだ5年生区大会の1次リーグをみておりました。
ボールを受けたのはどちらの足か、が気になるのが私みたいです。
足元に止めたのかオリエントしたのか、なぜインでコントロールしないのか、
ボールが来る前、来てる間、来てからで周りの情報をとっているのか、あたり。
ジュニアユースやユースの指導者からの、ジュニアで変な癖はつけないでくれとは、よく耳にすることです。良くないフォームでプレーして、それが成功体験と成り、繰り返すことで良くないフォームがメモリー化されて無意識のプレーとなると、もう修正きかなくなると、なにかに書いてあったので。
うちの選手にも、ショートパスを甲をひねったり、トゥでだす選手がいますが、そろそろ修正しないとやばいなと。これまでに何回そのキックでパスを成功させて、ゴールを決めてきたかと思うと、、ちょいちょいインサイドキックをやっているのは、そのあたりを鑑みまして。
U-8 TRメモ
TR-1 :1対1 両サイドコーンゴール
ABは7m~10m。コーン位置は適宜。
AからBへパス。Aはすぐにどちらかのゴールを通って1対1へ向かう。Bはドリブルでどちらかのゴールを通過する。
Key factor:
#Aのパスの質。パス&ムーブ。
#BはAの動きをみて、攻めるゴールを決める。
#Bは足元にボールを止めて食いつかせるもあり。
#コントロールオリエンタードもあり。A次第。
#Aに追いつかせての、ターンなんか素敵。
気づき:「見るべきは何」→「相手を見るとどうなるの」
TR-1’ :2対1 両サイドコーンゴール
AからBへパス。Aはどちらかのゴールを通過してCのマークに付く。CはBからのパスを受けてゴール通過を目指す。
Key:
#パスの質。BとCとでイメージの共有。
#AはCに対してどこでマークするのか。
#CはあえてAの前でパスを受けての1対1もあり。
#CがAの裏を取り、Bがスルーパスを出すと楽しい(私が)。
気づき:「1対1と2対1と、どのようにちがうのか」「相手から見えなくなるとどうなるの」「あえて1対1をおこなうと、Bはどうなるの→Bがフリー(+αでBが突破も)」
TR-2 :5対2(4対2 ~ 5対3) 10m×10m/ 7m×7m
外のエリアにOF、中のエリアにDF。DFはエリアからは出ない。OFは外でボールを動かして、エリア内でボールを受けることを目指す。(DFの間を通して受けることを意識させる)。OFは中のエリアを行き来するのはありだが、中で待つのはだめ。
Key:
#ボールを止めない。ドリでも、ボールタッチでもOK。
#OFはポジションのバランスを意識する。
#OFはボールを動かす中で、DFのズレをつくる。
#次の次のプレーに関わるイメージを持つ。
#中に侵入するタイミング。
#DFはボールに対してポジションを修正する。
#DFは門を作らない。
#あるいは、門の開け閉めをイメージする。
+α:#(2+2)対2あるいは(3+3)対3で、DFに取られたチームがDFチームとすぐ交代(切り替え)。#DFエリアをロブパスで迂回する。(短短長、長短短) #DFのエリアをなくす。
気づき:「DFの位置を崩すために、なにができるのか」「ボールを止めているのと、動かしているのとで全体はどうちがうのか」「準備している相手と、準備できてない相手と、どっちが楽か」「チームワークってなんだろう」
できは、まだまだまだ。。




