2012年10月9日

U-7:試合とトレーニングと

U-7は北習志野カップに2年生と参加してきました。
1日目は3試合、A・Bともに一次リーグを通過できました。

2日目の準決勝トーナメントは、1試合目で敗戦となりました。

Aチームの選手を見学しましたが、ボールを持ったときに、
急ぐことなく前を見る動作がなじんできたかなと。
まあ、しっかりと抜くことが難しかったですが。
一瞬ですが、相手1人に対して前後左右に動きながらのパス回しが見れたので、
「お、パスで抜いた!、え、下げるの?」と私がゲラゲラ笑えてよかったです。

北習志野FCさま、ご招待いただきありがとうございました。

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で、8日のトレーニングのことを。

  • 足元:クーバー、回転、いろんなまたぎでW-up。
  • コーン相手に(1)サイドステップ左右からのシザース+何か、(2)下がりながらの左右プルビハインドからの突破などを。
  • ドリドリ 5人でボール2コ。
  • 互いにドリブルすれ違い、(1)サイドステップ的な、(2)タッピング的な、(3)ルーレットときて、ボールだけ見てるので、互いに直前でボールを止めて顔を見てしかけてすれ違いましょうと、相手を見ることの意識付けを。相手を見るので、自分のボールはみれないよと。足でみれと。
  • リフティング5分間。
  • パストレーニングで気分変えて(後述)。
  • コーンゴール4つでの2対2。
今回のトライ。
ボールを持って仕掛けて欲しいんですね。
ゴリゴリとヒョウヒョウとヌルヌルと。
で、仕掛けるのは、別にパスでもいいんですが、
パスって何?を考えておりまして。

今回は動き出しのタイミング合わせ。
パサーの合図と、レシーバーの合図に
選手が気づくといいかなあと。
このくらいは自然にやってねと。

パサーがボールを止めて顔を上げた瞬間と、
レシーバーの動き出しの瞬間を合わせようねと、
それだけです。

合図を出し合えるようになったら、
パサーにボールが入る前に動き出して、
パサーがボールを止めて顔を上げた瞬間に、
動く方向を変える、をやりましょう。
要は、外せと。

いずれ、ボールをみるな、としていきますので、
顔は上がりっぱなしとなれば
止めるが合図となり、サッカーが早くなるなあと。
風間八宏がそういってました。

1年は足元重視なのかと聞かれましたので。
足元は基本と考えております。
ピアノにおけるバイエルみたいな感じで。
バイエルを極めることも大事なんでしょうが、
それはピアノでないだろうと。
手段であって、目的ではないです。

では、育成の目的は?となるんですが。。

ピアノを習ったことはないので、たとえが適当なのはいつものことです。