2012年8月30日

U-7:三友杯 

2012年8月26日

“ボールを持てるか”が課題でした。
ボールに向かう気持ちがあるか、自信を持って相手にしかけられるか、
結果として、相手に触らせずにシュートまでを表現できるか。



捨てている部分は、チームのバランス、パスでの崩し、サポートやカバー。
できないのは普段の練習がだめなのであって、そういうことですので。

誘導として、攻め急がないよ、じっくりいくよ、ボールを大事に扱うよと。
しかけたことをその時に褒める、良いプレーは相手のも褒める。

勝敗は君たちのもので、コーチのものでありません。
プレーだけがコーチのもの。そういう態度です。

1戦目で調子をみて、2戦目の前半だけ勝負をかけようと予定。
決勝Tまでいけた場合、あと2試合は確保できるので、あとはいいやと。

選手のプレーを見逃さないことと、
交代選手をきちんとだすことで頭はフルです。
できることができる、できないことができない、
できないことをしようとしたこと、できることをしないこと、
その原因と要素などなど。
ですので、動画で後日確認できますと非常に助かっております。

3週ぶりの実戦、前回のForzaからの良いイメージで試合に入る。
1試合目は動きもよく、連携の意識もある。状態は良いなと。

で2戦目。7月にボールを持つ余裕がなく負けた相手。
前半6分のメンバーは固定と説明。初めてですねそう言ったのは。
ここが大切な試合だよと、きちんと全力を見せてこいと送り出す。

相手はポジションを意識して選手間の距離が遠い。
この年代では、ポゼッションを志向する場合、
パスの技術が完成していないと団子の餌食となることが多く、そういう感じ。
複数のパスコースをつくりつつ、相手を外してスペースで受けて、
質の良いボールを蹴れて、パス&ムーブができてと、まあそれも目指しているのですが。

早い時間で点をとり、落ち着いて試合を運ぶ。相手にはプレッシャーが入る。
とますます、ボールを持てるようになる。
横にそらして縦に入れる、がまあまあできてきたかな。
抜いてからの加速と相手のコースをブロックは少なかったので次の課題。
ボールを収めて、相手を見るの部分に成長があったと。なにせ、7月と同じ相手なので。
ゴール前は硬かったですが、狭いところをドリで突破して追加点を重ねる。
勝手にうまくなってて、スゲーと。両足でボールを触れることが重要ですね。
パスの崩しでなく、単体でエリアを破壊してんのだから大したものです。

フリーキックから、2点目を失い、1点差と成りましたが、内容は良かったです。
細かい手のファールをきちんと指摘されて、良い経験となりました。
グリーンカードをもらったのは初めてでしたね。試合後はそればっかり言ってました。
(審判は市原ユナイテッドさま)


3試合目。2勝していることで動きが良い。それぞれが、ボールを運びシュートを打つ。
ここで選手がまんべんなく疲労したのね。まあしょうがないとして下さい。

決勝トーナメント。
4試合目。開始すぐの失点から、焦ったプレーとなる。
まっすぐ突っ込むだけ、エリア外からのシュートでボールを失っていく。
サイド突破も中に切り込まず、真っすぐ行って中にいれるだけで、しかもだれもいなかったり。
ここで、ゲームに落ち着きが出せる選手に育てないといけないですね。
1対1は相手に上手さがあったので、もっと練習ですね。

5試合目。前半は1-2で耐えた感じ。決定機もつくるが、後半に3失点追加して終了。
目標としているチームとやりあえて、よかったです。

決勝Tからは、やはり体力勝負となりますが、持久力はないのでそこは良いです。
持久力をつける必要もなく、そもそもつくわけもないので、今は。
インテレラショナード・トレーニングなども勉強してるんですよ一応は。

体力を節約するサッカーを目指してもいないので、よくやったねと褒めております。
失点しても皆で励まし、すぐにキックオフにむかっているのでうれしいですね。
私は何も言わないので、彼らもベンチを見ることはないです。
彼らの大切なピッチに、私が入ることはないですし、
そのための準備をふだんから心がけています。
てか、かってにいろいろやって私を魅了してくださいな。それが楽しみです。

ピークは2戦目、そこに合わせれたので満足しています。
課題もきちんと拾っておりますので、練習メニューに落としこんでいきます。

しかし、また4位ですか、嬉しくもあり残念でもあり。