2012年7月18日

U-7:14・15・16日

ちょっと暑さで記憶が曖昧なてんはご容赦ください。

14日のTR。ゴール前にボールを5個並べて、順にシュート。選手皆のキックをちょっと確認。
軸足の位置、ひざ下の振り、体軸のブレ、ボールの芯、いろいろとありそうですが、
とりあえず、そのまま様子をみます。

仮に、ポジションをしっかりと取ったポゼッションサッカーを目指すのならば、
キックを覚えさせるのが近道かなと思いつつ。
強いキックができる→強いキックを止める技術がつく→強いキックを有効に使って勝つ方法
を考える→スペースで受けるパスサッカーを試行する→ポジションを意識するようになる、
という流れ。まあ、ここを目指すわけではないですが、方法論として。
まあ、止める蹴るのために、パススピードはちょっと厳しくみていきます。

3年がいたので、スイッチをデモしてもらってやってみました。
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15日、女子杯にフレンドリー参加。U-8と合同チーム。
GKをそれぞれ試せたのは収穫です。
点をとれずとも、失点もほぼなく、まあ(ほぼ)ハーフコートは広いよねと。
最近は狭いピッチでのSSGを繰り返してきたので、広すぎるのも良いかなと感じました。
ゴールからゴールまで一人でカバーできないぞ、さてどうしましょうと考えることになるかなと。
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16日。コンビプレーを意識したTRを試しました。

A) 中央のAからサイドのBへパス。BはB’へドリブル。
AはA’に移動。B’からA’へパス。A’からB’’へパス(ワンツー)、
B’’はワンタッチでシュート。

B) AからBへパス。BはAにパス。BはB’に移動。
タイミングを合わせてAからB’へパス。AはA’へ移動。
B’からA’へパス(ワンツー×2)。A’はワンタッチでシュート。
1つめのワンツーは、次にオーバーラップのTRの準備を意識。

DFとして、Aに寄せて、B’に寄せることで、選手にプレーの意味を意識させたいなと。
で、A’にボールが入った時に、A'がDFの位置をみて、自分でシュートか、B’を使うかを
選択するように判断の要素を。
再度、スイッチを確認。少しはさまになったような。
受けるほうが「スイッチ」と声をかけるとこまでやってみました。
次は、スイッチをフリにつかうとこまでやってみます。
プレーイメージの記憶の定着をちょいちょいとやっております。