2012年3月9日

キョウノメモ

ここにメモるのもどうかですが、とりあえず。

■ アルゼンチンの攻撃構築と『パウサ』の関係 ; オスカー・S・レゲンハート
サッカークリニック 2012年4月号 p028-033 (ベースボール・マガジン社)
ゴールに急がず、ボールを持つことを認識させるためには、ゴールのないトレーニングを効果的に取り入れると良いでしょう。 
ゴールがあれば「いかにしてゴールを奪うか」や「進行方向」を意識できます。一方、ゴールのないときは「ボールを持つこと」「効果的なポゼッション」を覚えます。
ゴールを設定しないメニューに対する、理解の落とし所かなと思いましたので。
単なるポゼッションではなく、”パウサ: タメをつくる、緩急をつける” をファクターとすることで、
質の良いメニューとして指導できるかなという、予測です。
まあ、文章自体は、“いつ”、“どこで”、その “パウサ” を行うかを判断させる要素を、
メニューにて発現させて選手に判断をせまれ、的な感じですが。
まあ、U-6でやるのかと言われれば、やるんですと。 <やるのか?

トーレーニングの8つの負荷、
“ボール ・ 相手 ・ 味方 ・ ルール ・ ゴール ・ スペース ・ 時間 ・ ストレス”
のなかで、“ゴール(攻撃方向の設定)”に偏るきらいがあるので、私は。
攻撃方向を作ることで、突破の意識、レシーバーの体の向き・ポジション取り、外し、
ファーストタッチの方向づけ、パサーのパス&ムーブ、とういのが、すきなんですね、私が。。