2015年7月29日

くうねるあそぶ


■日本代表GK権田修一が説く生活習慣の重要性「18時に帰らないとおかずがなくなる(笑)」
:サッカーキング ネクスト
練習する以外にうまくなる方法はないのです。サッカー選手がサッカーをうまくなるために必要なことは、練習すること。ご飯を食べること。寝ること。それしかありません。それらをとにかく高いレベルでやり続けるしかないと、今でも本当に思います。
 まずやっておけば良かったことは、冗談抜きで勉強をやっておけば良かったです。
 生活習慣において、早寝早起きをしてご飯をたくさん食べるということです。当たり前のことですが、今の子供たちはあまりできていない。僕の家では絶対に21時に寝て、朝6時半頃に起きて、ご飯は何時からと決まっていました。
 早寝早起きはサッカー選手としてコンディションを維持するために、非常に大事なことで役立っていると思います。本当に小さい頃からの習慣ですが、身に付けるという意味で早寝早起きとご飯をたくさん食べられるようにしておいて良かったと思います。将来サッカー選手になろうと思っている子供たちは、まずは「早寝は恥ずかしい」、「ご飯をたくさん食べることは恥ずかしい」と思うのではなく、プロになるため、良いコンディションでプレーするために大切なことなので、大事にしてほしいですね。

 クリロナは8時間寝てますとか、メッシはピザやめましたとか。

 休んでるのは体だけですか、実は脳もじゃないですか、体の疲労がとれることで頭はストレスなく次の日機能できるんでないのかな、成長期にいかに脳を成長させて余力をたっぷりつくるかが大事な気がするので、睡眠時間削って勉強するよりも、たっぷり寝る方が、あとあと効いてくるんでないのかと、思ってます。

 夏はほぼ毎日トレーニングがあるので、リカバリーにも気を使ってるんですよ。
 朝練の後も目一杯遊んでるし、きみらは。
 
 昨日コンどりしなくてメニューのスタイルを変えたのはそういうわけです。

 まあ、夏休みを目一杯楽しめることは、きっと良いことです。


■U-15日本代表、久保建英らの得点でU-16タイ代表に4発快勝
:サッカーキング ネクスト

 うおお、久保くん、でっかくなっとる。 (→2年前)