2013年11月13日

U-8:11/10 フロインツTRM(8-a-side)

フロインツ TRM
11月10日午前、海浜打瀬小学校、晴れ、風強め。
8人制、15分×8本、ピッチ70×40mくらい。

U-8で初の8人制〈エイト〉。前日は宮野木フェスタでしたので準備できず。スローインを教えることをすっかり忘れてました。オフサイドはあきらめました。実戦で学んでねと(まあオフサイドは少ないとの予測はありました)。

せっかくお呼ばれされているので、団子でゴリ押しも何だなと、けれど3ラインはムリだしと、あれこれ考えてました。で、2ラインの1-3-4(-0)で。相手が2トップ〈1-2-3-2〉ならDF3枚残し気味で、中盤でボール持てるかなと。1トップ〈1-3-3-1〉ならCBマンマークで両SB上げて数で押せるかと。まあ、選手にこうやろうと伝えても、できないのですが (この日は1-2-3-2だったと思います)。

Nコーチ作製のタクティスボード。マグネットは昨年の6年のママ。
フォーメーションで意識させたことは、(1)両SHは前で張ってワイドトップ〈WT〉だよ、(2)CBはポジションの基準になってねの2点。あとはフリーマン〈FM〉でOKですと。このへん代表U-17からのパクリです。試合数こなすうちに、やはり両SB(--今回はサイドのCBではなく、SBでいきます--)をあまりにFMとするとサイドを好きに使われるなとなりましたので、DFラインはいじれないことがよく分かりました。

キックオフでは1-3-4-0。このあとバラバラになります。
コウダイの左WTは大当たり、おいしい位置取りをしていました。自陣で奪ってからの出しどころとして、あとは右サイドにポイントを作ってからのゴール前のスペースを使うあたり。
CB(役割としてはボランチ)は、リュウガがまずまず機能したかなと 〈ピッチを半分しか見えてない疑惑がありましたが〉。ボールを自分で持ち上げて潰されてからの、中央カウンターを食らっいましたが。CBやWTはボールを持ったらポジションを捨ててもいいよと考えてます。ドリで運んでもいいし、レガテでいどんでもいいし、パスの後の受け手に入ってもいいです。ただし、リスクは背負えよと。カバーしてたカノンはエライです。

CBがFK、右SBはポジションカバー〈甘いかな?〉。 右WTがいない。。
もう一人のWTがいなくなるのがなんとも。ポジションの理解度をチーム全体として高めないとなあ。スペース認識のトレーニング、最近サボってますので、ポジションのバランス感覚もあげないと。
SBも難しいねと。SBが上がったままとなり、そこを相手に使われて、CBがサイドに釣られて、(反対のSBが絞らずに、)フリーで中で合わせられてズドンを何度か喰らいました。
〈SBが上がった時のWT、FM、DFラインの動き方の案は、あるにはありますが、まだいいです。〉
DFのスライドができない、のはやったことないので当たり前ですが。エイトでDFに4枚も回せないので、3枚でスライドするスキルは必須かなと。そもそもファーストDFのアタックが遅かったり、あとはペルムタ(抜かれた後、カバーに行った選手の空いたポジションのカバーみたいな)とか雰囲気のかけらもないぞ、ですかね。

なんとなくエイトの基本のフォーメーションとオフェンス・ディフェンスのシステムのあてはみえましたが、エイトはしばらくおあずけしてミニを詰めます。つまるところは局所での1対1だよねと。まあ、1対1って何よ、でもありますが。
それと、すべての選手がどのポジションでもスキルを持って役割をはたすことが、やりたいシステムとして必要なので。〈システムに合わせた選手育成ではなく、やりたい選手育成には、このシステムかなあという感じでお願いします。〉

背番号16が増えました。多謝m(_ _)m
チームが機能するときは押しこむ、機能しないとバンバン被弾する、同じ相手なのにこうも変わるのねと、やはりエイトからはサッカーですね。

フロインツさま、いろいろとありがとうございました。またやりましょう。

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試合時間 15×8=120分
参加選手:ユウキ、ナオ、コウダイ、ムサシ、トモ、カノン、リュウガ、ダイキ、ハヤト、タイセイ、☆カズマ
得点:トモ、ナオ、コウダイ。
特に良かった選手:コウダイ、リュウガ。次点:カノン。
決勝点的なキーパーセーブ:ダイキ。
シュートブロック:☆ダイキ2、☆カズマ1。〈シュートブロックは得点に値しますよ!〉
ガンガン行こうぜ:ハヤト。
ゴールへの意思がみごと:タイセイ。
コーチを魅せたプレー:ユウキ、カズマ。
ポジションって何?な選手:ムサシ、ユウキ、ダイキ、カズマ、トモ。〈左利き率 3/3。。〉