2013年2月4日

スキーと今思う事

少し時間が出来たので、書きます。
携帯調子が悪くあまり撮れませんでしたが・・・

変なマスコットと
食われようと自分でケチャップつけてます。
まさかの「do not touch」です。
彼は曲がれない、止まれないのに中級行って最初からフルスピードでゴールまで
行きました。スピード狂です。

変なマスコットと2
店の外にいた大きいやつ。
この彼もまさかの「do not touch」
彼はこの日の夕食時にまぐろ泥棒になりました。
イカ泥棒もいたんですが、写真ありません。

この後寄ったスタバで、前のお客さんに頼んだキャラメル・フラペチーノ
間違って持っていかれました。
苦笑いで店員さんと目が合いました。

夕食の水汲み中
寝る時もこの格好。で布団しっかり着て寝てる。
同じ部屋から「暑くて寝れません」って廊下さまよってた子もいたのに不思議。
後ろは瞬間移動中に偶然写った12。

帰りのパーキング。なぜか五平餅ブーム。300円。
4人ぐらい頼んでた。写真の彼は棒まで食ってました。
しかも、1人だけ何故かつゆだく。
2日目の1本目に調子に乗って上級行って、軽くレスキューされる偉大な男。
こんな感じで、けが人もなく無事に帰ってきました。

次は川淵杯頃から感じていたことを、厳しめに書きます。

「クラブチーム」や「高いレベルでやりたい」と口にした子が数名いる。
本当に口だけ。その為に自分はどれだけの事をやっているのか?
少しだけ他の子より目標があり、ほんの少し巧いだけで勘違いする。
自主練?そんなの口にするなら当たり前。
普段から道具の管理・食事・練習の準備・あいさつ・取り組む姿勢・・・
出来て当然。それが普通でしょ。
高いレベルって何よ?
宮野木レベルの優越感なんか必要ないんだよ。

「高いレベル」と言うのに、今回のスキーで見た食事はひどい。
赤飯をおかわりしていた子ぐらい。
普段から量を意識していなければ、あの行動は出来ない。
夏から変わった子の1人。

道具の管理にしてもそう。
スパイク1つしっかり手入れや管理できない。
実際、大怪我に繋がっている。
平気でかかとをつぶす。
自業自得、怪我して当然。

練習の自由時間にしても、なんとなくコンドリ。
「クラブチーム」「高いレベル」など口だけにならず、
自分の目標や試合での反省・課題から逆算して取り組んでいる子もいる。
シュート練ばかりしている彼やまだリフを続ける彼らがいい例。
彼らから見習うべき部分はたくさんあるはず。
口だけで、勘違いしているから自分に必要なことを感じないし
自分を磨けない。

実際、今チームの中心は口だけにならず、一生懸命取り組む子たち。
川淵杯以降大きい変化があった。
試合に長い時間出れなくても中心。
少しだけ宮野木レベルで巧くて、うわべだけの子は中心にならない。
試合に影響力はない。魅力も感じない。
いらない優越感があるから、内弁慶になる。
相手の子にガツンとやられてビビってボールが落ち着かない。
あと数ヶ月で中学生なんだよ。
人生で言ったら、「まだ」中学生。だけどサッカーで言えば違う。
大人が誤魔化せる年代が終わり、今までの経験の積み重ねが少しづつ出る年代。
中学生になったら勝手に「自立」できると思ったら大間違い。

周りと比べて勘違いした「高いレベル」ではなく、
自分自身のレベルを上げようとすること。
今試合に出れているのは、人数の関係と他の子がまだ貪欲じゃないだけの話。
比べるなら、試合をしたボアソルチやJSCの子と比べてみろ。
口にした「クラブチーム」「高いレベル」の子とどれだけ差があるか。

勘違いを口にした子だけでなく、意識次第でまだまだ変われる年代。
今よりレベルを上げたいなら、家庭の協力が必要な部分もあるが、
自分の意識から変えてみろ。
自分の実力・目標から逆算して、どんな意識や取り組み方が必要なのか。

量をこなせないのに、質は生まれない。
まずは自分が思った通りにやってみればいい。土日だけでなく普段からが重要。
やるなら成果を期待せず、言い訳せずコツコツ頑張れ(笑)
もしかしたら、卒業までに何かに気づけるかもしれない。



メッシさんのお言葉


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