2012年9月21日

U-7:足元の他に

16日のtry。

7m×7mの四角エリア、対辺でペア固定でパス。
ボールを受けたレシーバーは、辺を変えてパス。
パサーは、レシーバーの対辺へ移動してパスを受けるの繰り返し。
これを3ペア6人で同時に。

最初は必ず足元にとめて、ツータッチ目でボールを動かす。
パサーには、ぎりぎり取れる強さで足元に送れと。

パスの質と、とめるに関しては口酸っぱいです。

次に、レシーバーに、ファーストタッチからの方向づけをデモ。
つまりは、コントロールオリエンタード。
結構すぐできる。ので、動きのテンポが良くなる。

パサーがボールが届く前に動いて、それにレシーバーがあわせて動くことがみられたり。(A)
ボールを引き出す意識としては、良いのでしょう。

なので、レシーバーにフェイントや切り返しをいれるように。(B)
イニシアチブはボールを持ってる方にあるよと。


そのままのエリアで、6人でボール2個のパス回し。もらった相手に返すのはなし。
パスがこない選手や、1人に2個ボールがいったりしたとこで、きいてみる。
きちんとボールがつながるにはどうしましょうかと。
ボールちょうだいと、ボール送るよを、どうやって確認しましょうかと。

目と目を合わすという解答がリウガからでてきたので、アイコンタクトというタームを示す。
アイコンタクトで、気持ちを先に通して、次にボールを通そうと。

ボールのこなかった選手が、パサーの目を見るようになり、
パサーが周りの選手の目を見るようになるので、おもしろいなと。

で、コウが、三人と目があったよ、どうしようと。
誰に出すかはボールを持っている君が決めれば良いよと。

ボールを持った味方に対して、複数の出しどころを作り、
どこを選ぶかはボールを持ってる選手が決める、ことに繋げていきたいという準備。

こんなことも、たまにはやっております。
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次にしたいことリスト
# ピッチを斜めに進むドリブル、斜めのフリーラン。ダイアゴナルの動きを。
# ボールを下げながらのフェイント。
# 同じ入りから、相手の反応をしっかり見ての右か左かを選ぶフェイントの動き方。 

なんのための練習か、自分にとってサッカーとは何かは、
まだ小1なんで何も考えてないと思っていると、俺プロになるからと真剣なこたえがでたり、
ブンデスいくし、スペイン代表なるし?という感じで、つまりまだですね、うちは。
コーチがやらせているでなく、選手が自分たちでやってる感は出してきたいですが。