コーン並べてのドリルは苦手でした。
選手にやらせるのが。ええ、自分がやるのもですが。
相手が一直線に並ぶ状況は、ナイナ。
コーンドリルって、コーンドリルがうまくなるだけカモ。
スラロームして、次のプレーを意識させず終わるのはモッタイナイ。
1年間U-6でコーンドリルはやらなかったですが、いざやると、上手い選手はウマイ。
なら、コーンドリルってなによ。 >技術の評価に利用、取り組みの態度の判定か?
みたいな愚痴です。でした、スミマセンほんと。
今回の朝練は、コーンドリルほぼオンリーです。
ひとつは、区対抗など対外試合で、危機感を感じたことにあります。
足元に自信が持てないので、プレー時間を作れていない。
キープできない、焦ってしまい、やりたいプレーができていない、と感じたからです。
ふたつめに、方法論とフィジカル理論を加えるという、自分へのイイワケを思いついたから。
ドリル開始時の5分を選手たちの自由としました。
DVDのまね、といわれれば、そうです。いいものは、取り入れます。
言われてやるのでなく、自分からやっているような感じ。
課題を指定されないので、何をするか自分で考える。
ただこなすだけの選手、両足・足裏・逆足・昨日の課題を意識して行う選手と、
ウン、サッカーに取り組む気持ちの判断にはなるね、確かに。
ドリルの終わりにも5分ほどフリーに。これは、まあまあみんな集中します。
フィジカル的には、ボールコントロールの意識を、
足首から膝、股関節、体軸まで拡大させよう、という試みです。
「まず体を移動させて、次にボールがついてくる」でしょうか。
関節可動域の拡大と安定した姿勢をベースとして、
体全体をコントロールすることでボールを運ぶイメージ、
重心・体軸の安定と移動、あたりです。
まあ、こんなことができるのも、女子部の選手たちだからでしょうけど。
U-6もよくついてきてますよ。U-6は、楽しくとりくんでいて、良い感じです。
もうすぐU-7となりますが、基本は楽しくね。
やの >長文失礼