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2014年3月25日

つまり、何がしたいかといいますと、、

■U-16日本代表が横浜FMユースに敗北 吉武監督も苦言を述べた日本サッカーの課題
:サッカーキング
吉武監督の指摘で興味深かったのは、「(日本の特徴として)相手の無謀な守備が効いてしまう」ことを挙げていた点だ。近くの味方に渡していくだけの意図のないパスワークだと、しっかりと組織を作って守る相手よりも、ボールに向かって個人が突撃を繰り返すような単純な守備に弱くなる。

ボールを持った時に、飛び込んでくる敵を、怖がるのか、こいつあほやなと感じるのか。
それは、余裕とか落ち着きとかでなく、根本的な発想の違いといいますか。
おまえはサッカーで何がしたいねんと。ボール持って敵を怖がんなやと。

そのための技術的な部分を積み上げていきましょうねと、君たちが。

コーチは技術的な部分をチームの目標としませんので。だってそれをしたらポシャるので。

より上のレイヤーといいますか、技術の使いドコロとしての戦術といますか、もっとひろく戦略といいますか。

サッカーとしてこういうことをせなあかんので、そのためには技術としてこれこれができひんといかんよ、と。

ピッチでやらなければいけないこと、私が選手に要求していくこと、は先日保護者様にご説明したママです。たいそうなことはございませんが。

で、その道をすすむのは君たち自身だよ、です。高村光太郎的に。

矢野
:選手への指導の言葉がエセ関西弁になるのはもうどうしようもありません。そうとしかイメージ出来ないので。これがアレですかね、こころのなかのリトルなんたら、でしょうか。