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2014年3月25日

u-8: 習志野高校キッズ&OB活躍のご連絡

2014年3月16日
習志野高校へOBコウキ君に会いに行きました。7月の分はこちら→■


U-8 14名、休みなし。

2年のグループ。

OBコウキ君は園児グループにいました。
向かい合っとるのも、うちの選手。

せっかくなのにチームで集まって試合しとる選手、まあ好きにやって下さい。
他グループに混じってやってる選手も伸び伸びやってました。


記念写真パチリ。


トモがコウキ君に、直立で30度の挨拶で握手してて、君がそんなに他人をリスペクトしたとこ見たことないよっていったら、すげーかっこいいから、とのことでした。
おそらく、この時と思われます→■

■キッズコミット2014開催!!! 
:習志野高校サッカー部のブログ
うちの選手がキャッチされとりますね。

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で、そのコウキ君のニュースです。
札幌ユースを相手に、同点弾をあげてます。

第24回 2014国際親善ユースサッカー「イギョラカップ」
予選リーグA組
習志野高 対 コンサドーレ札幌U-18
1-1、PK戦 5-6。

3月19日の試合ですので、キッズの3日後ですね。


■[イギョラ杯]PK戦で敗れるも、習志野が札幌U-18追い詰める(20枚)
:ゲキサカ 習高サイドの写真。
1枚目にコウキ君のシュート。2枚目もコウキ君。

:ゲキサカ 札幌サイドの記事。


習志野高校のみなさま、また遊びに行きますのでよろしくお願いいたします。
試合の応援にもいきたいですね。

ヤノ


つまり、何がしたいかといいますと、、

■U-16日本代表が横浜FMユースに敗北 吉武監督も苦言を述べた日本サッカーの課題
:サッカーキング
吉武監督の指摘で興味深かったのは、「(日本の特徴として)相手の無謀な守備が効いてしまう」ことを挙げていた点だ。近くの味方に渡していくだけの意図のないパスワークだと、しっかりと組織を作って守る相手よりも、ボールに向かって個人が突撃を繰り返すような単純な守備に弱くなる。

ボールを持った時に、飛び込んでくる敵を、怖がるのか、こいつあほやなと感じるのか。
それは、余裕とか落ち着きとかでなく、根本的な発想の違いといいますか。
おまえはサッカーで何がしたいねんと。ボール持って敵を怖がんなやと。

そのための技術的な部分を積み上げていきましょうねと、君たちが。

コーチは技術的な部分をチームの目標としませんので。だってそれをしたらポシャるので。

より上のレイヤーといいますか、技術の使いドコロとしての戦術といますか、もっとひろく戦略といいますか。

サッカーとしてこういうことをせなあかんので、そのためには技術としてこれこれができひんといかんよ、と。

ピッチでやらなければいけないこと、私が選手に要求していくこと、は先日保護者様にご説明したママです。たいそうなことはございませんが。

で、その道をすすむのは君たち自身だよ、です。高村光太郎的に。

矢野
:選手への指導の言葉がエセ関西弁になるのはもうどうしようもありません。そうとしかイメージ出来ないので。これがアレですかね、こころのなかのリトルなんたら、でしょうか。



2014年3月21日

うまとび、の危険性について書きます。

お疲れ様です。記事にするのが遅れてすみません。
メディカル第2段です。

2014年3月9日 千葉県フットボールカンファレンス
第3部 育成年代の怪我と予防について 講師:土屋敢 医師

◯気をつけるべき(コーチが気づかなくてはいけない)けが

障害
1)腰椎分離症
2)オスグッド・シュラッター病
  シンディング・ラーセン・ヨハンソン病
3)膝離断性骨軟骨炎

外傷
 ・脛骨疲労骨折
 ・シンスプリント
 ・捻挫
 ・前十字靭帯損傷
 ・膝半月板損傷

各疾患の詳細・発見法に関しては、いづれ、あるいは直で聞いて下さい。

予防に関して
・オーバーユースに注意。急ストップ、急ターンのTRは週1に留めるのが無難。
・コンクリ面で、ランニングしない。
・大腿・股関節ストレッチの徹底。
・タオルギャザー。ストレッチボードの使用。足底筋膜のストレッチ。
・足関節背屈制限の緩和。
・膝違和感の早期発見。関節内の異常は、膝が腫脹しません。
・FIFA 11+ 特にパート2 によるウォームアップ。→■〈JFA〉


で、うまとびですが、ACL(前十字靭帯)損傷のリスクが高いです。
小学生でのACL損傷の25%が馬跳びによるとのことです。
理由として、ウマの形、高さが一定でないこと、それ以上にウマが不安定であること。
飛ぶ瞬間にウマがぐらつくことで、着地が不安定となり、片足でのKnee In Toe Outとなることが受傷機転となります。
ACL損傷の、治療・リハビリ・復帰には10ヶ月を必要とします。
また、他人が原因と成りますので、民事的にゴタゴタになりかねないとのことでした。
あと、陸上競技のハードルもACL損傷リスク高いです。

矢野

2014年3月17日

中1 VS 6年観戦記

15日 6年が中1とやるというので、練習後観戦することに。

中1の子たちは、昨年夏に少しだけ指導したので、それからこの半年でどこがどれくらい変わったかを観察しようかなと。とくにOB。

アップ前、何人かの6年と進路のことなど会話。
だんだんキックオフが近づき、試合の準備し始める6年。

大久保コーチの話を聞くAチーム。
Bは、アップを続け、Aのキックオフと同時に観戦の為戻ってきた。

試合始まって数十秒、ゲホ、ゲホ後ろでうるさい・・・えづいてる・・・明らかに緊張してる。
一応「具合悪いのか?」と聞くと「大丈夫です」
担当じゃないので試合に関することは、控えていたが少しアドバイス。

たかが1学年上に・・・しかもそんなキャラじゃないだろ!!(泣)
やっと落ち着いて観戦。

・・・6年動きおかしい、怖がってるプレーが目立つ。いつもと違う。
左サイドのワタルは使われることが多く、だんだん慣れてきてプレーが積極的になってきた。

何かテーマを持って試合しているのか(ドリ多めとかかな?)、それとも単純にナメているのか、??なプレーが目立つ中1。

そんなこんなで1本目終了。

ポジションで助けられてる子、得たもの以上に失ったものが大きい子・・・etc
OBに関しての反省をメモ。


さてB戦。
ほとんどAだが、中1Bにも1人OB。

こっちは・・・・成長してる!!

Aよりは確かに遅いし技術は落ちるが(ごめんね)、Bの子たちは真面目な子が多くサボらず走る。
確か中学から始めた子もいたような・・・

OBリョータも、周りが動いてくれるので、プレーしやすそう。
逆取ったり、技術を味方と共有する場面がAのOBより多い。
フィジカル面が追い付いてきたら、逆転あるな。

夏の時もそうだったけど、Bの子からは、ひたむきさを感じる。
試合前の空いてる時間も、コンドリしたり・・・やっぱり追われるものより、追うものの方が。。。

なんて観戦しながら、先日お会いした静岡学園コーチのオキタツさんから伺った、フロンターレの学園出身・大島選手の話を思い出してると、B戦終了。

そのあとは、中2とだったり、6年はメンバーMIXしたり。

特に観たかったOBが休みだと知り、サロンの受け付けもあるし早めに帰るつもりが、結局、最後まで観戦してしまいました。

2014年3月2日

U-8:3/1 葛城招待

2014年3月1日 葛城招待 
8-1-8 6-a-side 鶴沢小学校


======1次リーグ Bブロック======
第1試合
宮野木SC-A 1-1 谷津SC
 前半 0-0  GK:ナオ 
 後半 1-1  GK:チヒロ 得点:ムサシ1(アシスト:リュウ)

第2試合
宮野木SC-A 4-0 FCクオーレ
 前半 3-0  GK:チヒロ 得点:リュウ2、タイセイ1(アシスト:リュウ)
 後半 1-0  GK:リュウ 得点:タイセイ1

第3試合
宮野木SC-A 6-0 葛城FC ホワイト
 前半 4-0  GK:トモ 得点:タイセイ1(アシスト:ナオCK)、リュウ1、ナオ1(アシスト:リュウ)、リュウ1(アシスト:ナオ)
 後半 2-0  GK:ムサシ 得点:リュウ1、ナオ1(アシスト:リュウ)


L1位→決勝戦へ
======決勝戦======
決勝戦
宮野木SC-B 0-0 2(PK)3 津賀ラインズ
 前半 0-0  GK:タイセイ 
 後半 0-0  GK:カズマ 
 PK  2(×◯◯)-3(◯◯◯)  GK:リュウ 

準優勝
======
GK:チヒロ2、リュウ1、トモ1、ナオ1、タイセイ1、ムサシ1、カズマ1
得点:リュウ5、タイセイ3、ナオ2、ムサシ1
アシスト:リュウ4、ナオ2

試合時間:16×4=64分
参加選手:タイセイ、カズマ、ナオ、カノン、ムサシ、チヒロ、リュウ、トモ

======
※ 決勝戦:決定機を作れなかった段階で、負けです。PK戦は運ですので、その前に勝負を決めきれないのが課題ですね。やはり、何のためにボールを持つのか、何をピッチで表現するのかが、見えてこないのが、コーチの反省点です。