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2014年1月29日

指導者による暴言・暴力に関して


サカイクより (文字量多いですよ。)

こないだの川淵杯20周年祝賀会にて、川淵三郎さんのスピーチにもありました体罰に関して。

■5人に1人が目撃。少年サッカーにおける体罰の実態とは? :サカイク

(ちょっとだけピックアップ。)
  • 体罰はドーピングと同じ。短期的には一定の効果があるが、最終的には人間を駄目にする。
  • 体罰を指導の一環だというのは、指導者が自分は無能だと言っているようなもの。
  • 「体罰」は的確な言葉でなく、「指導者をかたる大人による、子供への肉体的・精神的暴力行為・あるいは虐待」ととらえる必要がある。


言葉をとりあえず定義しときますね。

 体罰 :暴行、暴言、および無視・軽視(ネグレクト的に) 
 
     暴言 :言葉の暴力、人格否定を意図する言葉
            (学校の教員や父母などによる言葉の暴力は、広義の体罰に含む)

暴行はわかりやすいんですよね、物理的ですから。
で、暴言の方は、なんとでも言い訳できますので、本人がどういったよりも、どう伝わったかで。

同じ言葉を介してますが、口にした発信者の意図と、耳にした受信者の理解は、等しくならない、のがコミュニケーションですんで。

アホヤナア、は使いますね、私。正しく意図を伝えるために、表情やら口調やらタイミングやら次の言葉やらに気を使いますが。なので、バカ、は使わないし使えない。


暴言だ、いや指導だ、は水掛けとなりますが、、
まあ、選手が怯む大声・強い声はアウトということで。


子供は未発達な大人ではありません。
子供という人格を持つ対等な人間です。

宮野木SC 矢野