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2014年1月23日

メモ:バランス、コーデ



■日本代表トレーナーが教える 育成年代のコンディショニング :サカイク

実技の時間では、サッカーのパフォーマンスアップに重要な安定性、可動性、柔軟性やバランスを鍛えるトレーニングが紹介されました。会場に来ていた子どもたちが取り組んだのは、下記の4種目です。

・フォワードランジ&フォアアーム・トゥ・インステップ
・ランジストレッチ
・インバーテッド・ハムストリングス
・ラテラルランジ
 
 育成年代は、身体の中心となるコアの力、安定性、可動性(柔軟性)、バランスやコーディネーションなど土台作りの時期です。そしてそれらを土台にして動きの質を高める基礎体力(スピードや持久力など)のトレーニングを出来る限りサッカーの中に取り入れてトレーニングしていくことが望ましいと考えています。

◇フォワードランジ&フォアアーム・トゥ・インステップ


◇ランジストレッチ


◇インバーテッド・ハムストリングス


◇ラテラルランジ



トレーニングの基本としてケガとの付き合い方も重要です。
「トレーニングは100の力を101、110にしていくために行うものです」
そのためには100%の力でトレーニングすることが必要となります。早川コーチは「80%の力で練習を積んでも101にはならない」と言います。
 ケガをした(痛みのある)状態で騙し騙し練習をしていても、レベルアップできないばかりか、またケガをしてしまう可能性もあります。痛みなくプレーできる時間を確保するためには、思い切って休むのも大切なことです。

◇extra : ハンドウォーク