進路も決まってきたようで、安心しました。
まだの子は、もうひと頑張りです。
卒団しても応援する子がいるというのはクラブにとって嬉しいことです。
近年では珍しく強豪・有名校に進学する子もいるので、その辺も楽しみ。
時間がある時にでも、報告しに来てくれると嬉しいです。
たぶん担当コーチだった人が何か合格祝いくれるはず・・・(笑)
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2013年2月19日
U-7:FORZAリーグ千葉U-7 第3・4・5・6節
2月17日 FORZAリーグ千葉U-7 第3・4・5・6節
千葉フットサルガーデン 6人制 7-1-7 晴れ
============
第3節
MSC 0-1 ジョカーレFC
前半 0-0 GK:リュウガ
後半 0-1 GK:ムサシ
第4節
MSC 2-1 宮本JSC
前半 0-1 GK:ユウキ
後半 2-0 GK:コウダイ、得点:ムサシ1、トモ1
第5節
MSC 3-0 高柳FC
前半 0-0 GK:ナオ
後半 3-0 GK:ナオ、得点:トモ1、リュウガ2
第6節
MSC 1-2 宮本JSC
前半 1-0 GK:ナオ、得点:リュウガ1
後半 0-2 GK:ナオ
============
年間リーグ成績
6試合 4勝2敗 勝ち点12 得点15 失点5 得失差10
GK:ナオ4回、コウダイ3回、ユウキ2回、リュウガ1回、ムサシ1回、チヒロ1回
得点:ムサシ5、リュウガ5、トモ4、ナオ1
リーグ2位(FORZAのサイトがダウン中なので、おそらく)
============
6人制なので、1-2-3で。ポジションは選手任せ。
ベンチワークをコーチで管理しました。
良い点
ヒールパスが流行ったこと。1人始めると俺も俺も。
パスも選択できること。来たボールをまずコントロールしようとすること。
ボールを持って慌てないこと。シュートがプレーの目的であること。
攻撃で固まりすぎないこと。
試合中でもいろいろ指摘しあっていること。(前3人が攻撃時に、バック2人とGKで相談)
良くない点
ネガティブ・トランジションの反応が薄い。守備時にバラけすぎる。
ボールを取り返す気持ちがない。
パスが弱い。オフでの動きが足りない。
ドリが前のみ。タッチが大きい。
バイタルでシュートをうってしまう、もう一歩近づく勇気を。
攻撃時の選手の距離感が遠いこと。ギャップで受けてさばくイメージがない。
バックが相手が来た時に守るだけの意識でプレーすること。キーパーも。
チームワーク意識がまばらであること。(前3人が攻撃時に、バック2人とGKで議論)
試合開始時は良い感じなのが、失点すると焦りから内容が悪くなる現症。
当日夜に他学年コーチと話していて至ったことが、
うちの選手たちにこだわりがあるのかなと。
で、どうやらない。なので、おそらく悔しさがない。
プライドや自信とも近いとこですが、少し違ってて、こだわり。
こだわりが育つようなトレーニングでなかった、ということを反省しております。
これをするぞ、でなく、これもあるよあれもあるよ、がそのまま反映されてますね。
譲れないもの、キツイ時の支え、困難に向かっていく勇気、あと1歩がでる意識の差、
そういったものを自分の中につかんで欲しいなと。
六角コーチからの「4試合とも勝てる試合だったぞ」というお話と、
聞いてる時の選手たちの真剣な顔が印象に残る日でした。
本田圭佑 プレーのこだわり
千葉フットサルガーデン 6人制 7-1-7 晴れ
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第3節
MSC 0-1 ジョカーレFC
前半 0-0 GK:リュウガ
後半 0-1 GK:ムサシ
第4節
MSC 2-1 宮本JSC
前半 0-1 GK:ユウキ
後半 2-0 GK:コウダイ、得点:ムサシ1、トモ1
第5節
MSC 3-0 高柳FC
前半 0-0 GK:ナオ
後半 3-0 GK:ナオ、得点:トモ1、リュウガ2
第6節
MSC 1-2 宮本JSC
前半 1-0 GK:ナオ、得点:リュウガ1
後半 0-2 GK:ナオ
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年間リーグ成績
6試合 4勝2敗 勝ち点12 得点15 失点5 得失差10
GK:ナオ4回、コウダイ3回、ユウキ2回、リュウガ1回、ムサシ1回、チヒロ1回
得点:ムサシ5、リュウガ5、トモ4、ナオ1
リーグ2位(FORZAのサイトがダウン中なので、おそらく)
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6人制なので、1-2-3で。ポジションは選手任せ。
ベンチワークをコーチで管理しました。
良い点
ヒールパスが流行ったこと。1人始めると俺も俺も。
パスも選択できること。来たボールをまずコントロールしようとすること。
ボールを持って慌てないこと。シュートがプレーの目的であること。
攻撃で固まりすぎないこと。
試合中でもいろいろ指摘しあっていること。(前3人が攻撃時に、バック2人とGKで相談)
良くない点
ネガティブ・トランジションの反応が薄い。守備時にバラけすぎる。
ボールを取り返す気持ちがない。
パスが弱い。オフでの動きが足りない。
ドリが前のみ。タッチが大きい。
バイタルでシュートをうってしまう、もう一歩近づく勇気を。
攻撃時の選手の距離感が遠いこと。ギャップで受けてさばくイメージがない。
バックが相手が来た時に守るだけの意識でプレーすること。キーパーも。
チームワーク意識がまばらであること。(前3人が攻撃時に、バック2人とGKで議論)
試合開始時は良い感じなのが、失点すると焦りから内容が悪くなる現症。
当日夜に他学年コーチと話していて至ったことが、
うちの選手たちにこだわりがあるのかなと。
で、どうやらない。なので、おそらく悔しさがない。
プライドや自信とも近いとこですが、少し違ってて、こだわり。
こだわりが育つようなトレーニングでなかった、ということを反省しております。
これをするぞ、でなく、これもあるよあれもあるよ、がそのまま反映されてますね。
譲れないもの、キツイ時の支え、困難に向かっていく勇気、あと1歩がでる意識の差、
そういったものを自分の中につかんで欲しいなと。
六角コーチからの「4試合とも勝てる試合だったぞ」というお話と、
聞いてる時の選手たちの真剣な顔が印象に残る日でした。
2013年2月18日
若葉カップ&勝田台招待
この2つの招待試合では、リョウタがNO1。
一番成長を感じさせてくれました。
あえて書いていますが、慢心せずこの調子で自分を磨いて欲しいです。
あとは目立って良かったのは、ハヤト。
課題だった試合の入り方がだいぶ良くなった。
下の学年の子には、上の学年の上手な子をお手本にするのも大事ですが、
コツコツ継続できる子も見習ってほしいですね。(実際伝えるのは難しいと思いますが・・)
何をやっても小さな壁はいつも出てくるわけですから。「継続」大事な能力だと思います。
継続できて、乗り越えることがその子の癖になったら一番いいのではないでしょうか。
チームとしても徐々に良くなってきているとは感じますが、意識の差がチラホラと。
昨日の1試合目は、アップ見た瞬間「厳しい」と感じた。実際大敗(笑)
噛み合わない部分が多いけど、ゴール前のアイデアも出てくるようになった部分は良かったかな。
一番成長を感じさせてくれました。
あえて書いていますが、慢心せずこの調子で自分を磨いて欲しいです。
あとは目立って良かったのは、ハヤト。
課題だった試合の入り方がだいぶ良くなった。
下の学年の子には、上の学年の上手な子をお手本にするのも大事ですが、
コツコツ継続できる子も見習ってほしいですね。(実際伝えるのは難しいと思いますが・・)
何をやっても小さな壁はいつも出てくるわけですから。「継続」大事な能力だと思います。
継続できて、乗り越えることがその子の癖になったら一番いいのではないでしょうか。
チームとしても徐々に良くなってきているとは感じますが、意識の差がチラホラと。
昨日の1試合目は、アップ見た瞬間「厳しい」と感じた。実際大敗(笑)
噛み合わない部分が多いけど、ゴール前のアイデアも出てくるようになった部分は良かったかな。
2013年2月4日
スキーと今思う事
少し時間が出来たので、書きます。
携帯調子が悪くあまり撮れませんでしたが・・・
変なマスコットと
食われようと自分でケチャップつけてます。
まさかの「do not touch」です。
彼は曲がれない、止まれないのに中級行って最初からフルスピードでゴールまで
行きました。スピード狂です。
変なマスコットと2
店の外にいた大きいやつ。
この彼もまさかの「do not touch」
彼はこの日の夕食時にまぐろ泥棒になりました。
イカ泥棒もいたんですが、写真ありません。
この後寄ったスタバで、前のお客さんに頼んだキャラメル・フラペチーノ
間違って持っていかれました。
苦笑いで店員さんと目が合いました。
夕食の水汲み中
寝る時もこの格好。で布団しっかり着て寝てる。
同じ部屋から「暑くて寝れません」って廊下さまよってた子もいたのに不思議。
後ろは瞬間移動中に偶然写った12。
帰りのパーキング。なぜか五平餅ブーム。300円。
4人ぐらい頼んでた。写真の彼は棒まで食ってました。
しかも、1人だけ何故かつゆだく。
2日目の1本目に調子に乗って上級行って、軽くレスキューされる偉大な男。
こんな感じで、けが人もなく無事に帰ってきました。
次は川淵杯頃から感じていたことを、厳しめに書きます。
「クラブチーム」や「高いレベルでやりたい」と口にした子が数名いる。
本当に口だけ。その為に自分はどれだけの事をやっているのか?
少しだけ他の子より目標があり、ほんの少し巧いだけで勘違いする。
自主練?そんなの口にするなら当たり前。
普段から道具の管理・食事・練習の準備・あいさつ・取り組む姿勢・・・
出来て当然。それが普通でしょ。
高いレベルって何よ?
宮野木レベルの優越感なんか必要ないんだよ。
「高いレベル」と言うのに、今回のスキーで見た食事はひどい。
赤飯をおかわりしていた子ぐらい。
普段から量を意識していなければ、あの行動は出来ない。
夏から変わった子の1人。
道具の管理にしてもそう。
スパイク1つしっかり手入れや管理できない。
実際、大怪我に繋がっている。
平気でかかとをつぶす。
自業自得、怪我して当然。
練習の自由時間にしても、なんとなくコンドリ。
「クラブチーム」「高いレベル」など口だけにならず、
自分の目標や試合での反省・課題から逆算して取り組んでいる子もいる。
シュート練ばかりしている彼やまだリフを続ける彼らがいい例。
彼らから見習うべき部分はたくさんあるはず。
口だけで、勘違いしているから自分に必要なことを感じないし
自分を磨けない。
実際、今チームの中心は口だけにならず、一生懸命取り組む子たち。
川淵杯以降大きい変化があった。
試合に長い時間出れなくても中心。
少しだけ宮野木レベルで巧くて、うわべだけの子は中心にならない。
試合に影響力はない。魅力も感じない。
いらない優越感があるから、内弁慶になる。
相手の子にガツンとやられてビビってボールが落ち着かない。
あと数ヶ月で中学生なんだよ。
人生で言ったら、「まだ」中学生。だけどサッカーで言えば違う。
大人が誤魔化せる年代が終わり、今までの経験の積み重ねが少しづつ出る年代。
中学生になったら勝手に「自立」できると思ったら大間違い。
周りと比べて勘違いした「高いレベル」ではなく、
自分自身のレベルを上げようとすること。
今試合に出れているのは、人数の関係と他の子がまだ貪欲じゃないだけの話。
比べるなら、試合をしたボアソルチやJSCの子と比べてみろ。
口にした「クラブチーム」「高いレベル」の子とどれだけ差があるか。
勘違いを口にした子だけでなく、意識次第でまだまだ変われる年代。
今よりレベルを上げたいなら、家庭の協力が必要な部分もあるが、
自分の意識から変えてみろ。
自分の実力・目標から逆算して、どんな意識や取り組み方が必要なのか。
量をこなせないのに、質は生まれない。
まずは自分が思った通りにやってみればいい。土日だけでなく普段からが重要。
やるなら成果を期待せず、言い訳せずコツコツ頑張れ(笑)
もしかしたら、卒業までに何かに気づけるかもしれない。
メッシさんのお言葉
スペイン代表も股抜きで盛り上がる。マタVSアルビオル。
うちのサロンならアルビオル追放確実。



